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Yahoo!ショッピング×楽天市場の勝ち筋と改善施策
楽天市場やYahoo!ショッピングに出店しているものの、「広告を出しても売上が伸びない」「アクセスはあるのに購入につながらない」「競合との差別化ができず価格勝負になっている」と感じていませんか。
モールECは、ただ商品を並べるだけでは成果につながりにくく、楽天とYahoo!それぞれの特性を理解したうえで、商品設計・検索対策・広告運用・イベント活用・ページ改善を一体で見直すことが重要です。
本セミナーでは、売上月100万円〜1,000万円規模のEC事業者向けに、楽天市場とYahoo!ショッピングで売上を伸ばすための具体的な改善ポイントを解説します。楽天で成果が出やすい販促設計、Yahoo!で取りこぼしを防ぐ運用改善、競合店舗と差別化する商品ページの見せ方、広告費を無駄にしない優先順位の付け方など、明日から実践できる内容をお伝えします。
参加後には、自社店舗のどこに課題があるのか、何から改善すべきか、楽天とYahoo!をどう使い分けるべきかが整理でき、売上改善に向けた具体的なアクションが見える状態を目指します。
こんな方にオススメ!
・楽天市場やYahoo!ショッピングに出店しているものの、売上が伸び悩んでおり、次に何を改善すべきか整理したいEC事業者の方
・広告やキャンペーンを実施しているのに成果が安定せず、費用対効果を見直しながら売上につながる運用方法を知りたい担当者の方
・競合店舗との価格競争に巻き込まれており、商品ページ・訴求・販促設計で選ばれる理由を作りたいEC事業者の方
・楽天市場とYahoo!ショッピングの違いを理解し、それぞれのモールに合った集客・販売戦略を実践したい担当者の方
・月商100万円〜1,000万円規模からさらに売上を伸ばすために、優先順位の高い施策と改善ロードマップを知りたい経営者・マーケティング責任者の方
登壇者情報・内容
■第1部(13:00~13:20)|広告費を削っても売上を維持する「利益体質」の作り方
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纐纈 倭(こうけつ やまと)
株式会社WUUZY マーケティンググループ
【プロフィール】
EC物流スタートアップ企業で立ち上げから参画し現場、営業、マーケティングの経験を経て、株式会社WUUZYにタレントマネジメント部門として入社。約7,000名の「ECのプロ」のマッチングを経験し、現在はマーケティングを担当。現場の解像度と、膨大なマッチング実績に基づく「勝てるプロの活用法」を武器に、EC事業者の課題解決と事業成長を支援している。
【登壇内容の概略】
ECサイト数が増え続ける中、売上を上げていくためには販売チャネルと商材特性、事業フェーズに合わせ、いかに自社に合った戦略をカスタマイズをできるかが重要になってきます。本パートでは、7,000名のEC専門人材が登録する「ECのプロ」が考える、EC売上アップのための戦略・施策のカスタマイズ方法をお伝えいたします。また、プロ人材の支援事例の中から、Yahoo!ショッピングと楽天市場での利益改善施策をご紹介いたします。
■第2部(13:20~13:40)|Yahoo!ショッピングで"利益が残るEC運営"へ転換する実践戦略

松下 直人(まつした なおと)
EC-Consulting Japan株式会社 代表取締役
【プロフィール】
Yahoo!ショッピング専門に特化した支援サービスを展開。Yahoo!コマースパートナーとして活動し、Yahoo!ショッピングBest Store Awardにて2022年、2023年、2024年度コマースパートナー賞を3年連続受賞。登録者130万人超えYoutubeチャンネル「令和の虎」通販版に虎として出演中。
【登壇内容の概略】
「Yahoo!ショッピングに出店しているのに、なかなか思うように売上が伸びない」「広告費をかけても利益が残らない」——そんなお悩みを抱えているEC事業者様は少なくありません。Yahoo!ショッピングは、売上の7割以上が検索経由という特性を持つモールです。つまり、アクセス数×購買率×客単価の""売上方程式""のうち、検索対策でアクセスを増やすことが最も効果的な打ち手になります。本講演では、約2,000社のYahoo!ショッピング支援実績をもとに、キーワード対策・商品ページ構成・広告運用(アイテムリーチ・PRオプション)・商品スコアの上げ方・イベント活用まで、成果が出る店舗と出ない店舗の差を具体事例とともに解説します。「今すぐ見直すべき施策はどれか」を明確にお伝えするため、明日から即実行できる内容です。努力を足し算ではなく掛け算で伸ばす——Yahoo!ショッピングで利益が残るEC運営への転換を、実践ベースでお届けします。
■第3部(13:40~14:00)|本当に儲かっていますか?Yahoo!ショッピング「利益優先」の売り方

池谷 楓(いけがや かえで)
株式会社Proteinum メディア戦略室マーケター
【プロフィール】
前職では、採用サービスの営業を経て、EC部署にて自社ECサイトを中心とした事業支援の営業を担当。多様な業界の企業に対して、EC運営における課題解決や売上拡大に向けた提案を行う経験を積む。現在は株式会社プロテーナムにてマーケティングを担当し、展示会やウェビナーの企画・運営を通じて、EC事業の成長を支援している。
【登壇内容の概略】
イベントのたびに値引きとプロモーションに追われ、忙しいわりに利益が積み上がらない。多くの店舗が陥りがちなこの状態から抜け出す方法を、本セミナーでお伝えします。
持続的に成長する店舗は、「とにかく売る」のではなく「利益を残しながら売る」設計をしています。2026年の最新動向を交えつつ、ムダのない集客の組み立て方、購買率を引き上げるSEO施策、利益を削らないセールのつくり方を整理して解説。現状を変える次のアクションを見つけたい店舗様に、具体的なヒントをご用意しています。
■第4部(14:00~14:20)|【2026年最新版】楽天SEO対策 徹底解説|AIで検索対策を効率化する方法も解説!

江守 義樹(えもり よしき)
株式会社ALL WEB CONSULTING 代表取締役
【プロフィール】
ECサイトの店長として複数のショップをゼロから立ち上げ、月商数千万円規模まで成長させた実績を持つ。2017年よりEC専門のコンサルティング会社に参画し、自身の現場経験を活かして数百以上のECサイトの立ち上げ・運営支援に従事。2020年に株式会社ALL WEB CONSULTINGを創業し、代表取締役に就任。これまでに累計2,000サイト以上のデータ分析を行ってきた知見をもとに、SEO戦略、サイト設計、WEB広告運用、プロモーション施策まで、幅広いWEBマーケティング領域での支援を行うスペシャリストとして活動している。
【登壇内容の概略】
2026年最新の楽天SEO対策を徹底解説します。検索順位を決める要因の整理から、セマンティック検索やAIコンシェルジュといった最新動向、"文脈"まで見られるようになったレビュー(UGC)の重要性までを網羅。さらに、これらの対策をAIで効率化する具体的な方法も紹介します。広告に頼らず、検索から売上を伸ばしたい方におすすめの内容です。
■第5部(14:20~14:40)|AI検索はまだ序章。購買支援型のAIに"選ばれ続ける"商品情報設計の始め方
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菊地 正樹(きくち まさき)
LISUTO株式会社 顧問
【プロフィール】
1990年生まれ。在学中よりインターンで並行輸入ECに携わる。その後数社を歴てECディレクター、コンサルタントとしてフリーでも活動。大手リユースECからブランド品ECモール立ち上げまで多岐に渡る。
【登壇内容の概略】
楽天の「Rakuten AI」もヤフーの「Agent i」も、導入されたばかりです。AI検索の影響力は、これからどんどん大きくなるばかりです。「今でさえ売上が伸び悩んでいる」なら、半年後・1年後はさらに厳しくなる。AI推薦に選ばれる商品と、そうでない商品の差は、今この瞬間も広がり続けています。AIは、キーワードの量ではなく「情報の整合性」で推薦する商品を決めます。裏付けデータが無い、説明文が誰向けか不明、カテゴリが曖昧…こうした商品は、ユーザーが比較する前に候補から落とされます。本セッションでは、AI推薦のロジックを正しく理解した上で、今すぐ整えるべき商品情報の優先順位と実務ポイントを解説します。対応が早いほど、差は資産になります。
■第6部(14:40~15:00)|売上は虚像、利益が真実!楽天市場の利益を可視化!社長・スタッフが“利益情報”を共有し安心の運営を実現する方法を大公開

小野 稜太(おの りょうた)
ecvision株式会社 代表取締役 楽天グループ株式会社公認セミナー講師 ジャパンEコマースコンサルタント協会(JECCICA)客員講師 一般社団法人ECスキル認定協会(JECSA)理事
【プロフィール】
早稲田大学在学中にEC支援会社でインターンを経験。在学中に500社以上を支援し運営代行も経験。その後、三越伊勢丹HD内でのシステムエンジニアを経て、EC支援会社に転職。創業メンバーとして2,000社以上のEC事業者をサポートしセミナーの参加人数は5,000名を超える。2021年に独立し紹介で楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー受賞店舗を含む多数の有名店舗を支援。23年からは楽天グループ株式会社公認の上級店舗向け分析セミナー講師も務める。一般社団法人ECスキル認定協会理事、ジャパンEコマースコンサルタント協会客員講師などEC業界の発展にも尽力している。
【登壇内容の概略】
楽天市場の運営において、
・売上はあるが、利益を残すにはどうしたら良いか分からない…
・決算が終わると1年頑張ったのにあまりにも利益が少ない…
・広告費や手数料がかさみ、利益率が圧迫されている気がするが内容が正確に分からない…
・楽天のBillPayの請求に時間差があり、正しいコストを把握できていない
・競合店の安売りに乗るべきか、乗らずに利益を確保すべきかの判断ができない…
・昨今の有名店の倒産が他人事とは思えない…
そんなお悩みはありませんか?本セミナーでは楽天の利益を可視化するための具体的な手法を、楽天グループ株式会社公認セミナー講師のec vision株式会社代表取締役の小野が解説します。楽天の利益構造、コスト削減、価格設定の見直しなど、最前線でコンサルティング、運用代行を行う弊社の実践的なノウハウをお届けします!楽天の有名店舗様も多数受講されているセミナーとなり、売上と利益の両立を目指したい店舗様必見の内容です!
■第7部(15:00~15:20)|AIレビュー分析で売上アップ!楽天市場の集客・CVR改善・リピート対策セミナー

遠山 将三(とおやま しょうぞう)
グリニッジ株式会社 営業部 部長
【プロフィール】
個人事業主としてECサイト運営を経験後、大手IT企業にてSEOを中心に500社以上のEC事業者へソリューション提案を実施。現在は、サイト解析を通じた課題抽出をもとに、売上向上を目的とした改善提案やEC販売戦略の立案・運用支援を行っている。楽天市場をはじめとしたECモールにおいて、集客・転換率向上・レビュー施策など、現場視点に基づいた実践的な支援を得意とする。ITコーディネータ/上級ウェブ解析士/リテールマーケティング(販売士)1級/上級ウェブ広告マネージャー/ビジネス実務法務2級
【登壇内容の概略】
楽天市場で売上を伸ばすための「集客→購入→リピート」の仕組み化を解説する実践セミナーです。コンテンツページを活用した楽天SEO・集客施策、レビュー獲得を促進するフォローメールやLINE活用、獲得レビューを活かしたCVR改善に加え、AIによるレビュー分析・活用方法もご紹介。レビューから顧客の声を可視化し、訴求改善や商品ページ改善に活かすポイントを解説します。さらにクーポン配布によるリピート施策まで、継続的に売上を伸ばす店舗運営の考え方をお伝えします。
■第8部(15:20~15:40)|楽天市場・Yahoo!ショッピング運営を加速させるPIM活用術──複数店舗管理と商品データ最適化のポイント

窪田 陽平(くぼた ようへい)
株式会社インターファクトリー データ利活用プラットフォーム部 セールスチーム
【プロフィール】
GMOグローバルサインHDにてマーケティングならびにサービス企画や販売戦略部門に10年間従事。インターファクトリーに入社し経営企画、事業戦略等を担当、現在は新規事業「データ利活用プラットフォーム事業」を指揮。
【登壇内容の概略】
楽天市場、Yahoo!ショッピングをはじめとする多モール運営では、商品情報の一元管理が成否を分けます。本セッションでは、複数店舗や新規モール展開におけるPIM活用のメリットと、自動連携による業務効率化・スピード強化のポイントを解説。さらに、広告連携や商品データの可視化など、今後のPIM活用の展望についてもご紹介します。
■第9部(15:40~16:00)|売上が伸びていても、利益が残らないEC運営からの脱却 ― 元ECCが語る、ジャンル別「失敗あるある」と利益改善の考え方 ―

乾 由樹(いぬい ゆうき)
株式会社Ritaen マーケティング事業部 事業責任者
【プロフィール】
大学卒業後、楽天グループ株式会社にて楽天市場のECコンサルタントとして、年商数千万円~数十億規模まで幅広い企業に対し、延べ500社以上の支援を行う。2024年に社長賞を受賞し、社内プレゼンコンペで優勝。現在は株式会社Ritaenにて、マーケティング事業責任者として、ECモールにおける販売支援および利益管理の支援に従事。
【登壇内容の概略】
売上は伸びているのに、なぜか利益が残らない。2025年、売上規模のあるEC事業者でも厳しいニュースが相次ぎました。本講演では、元楽天ECCが、食品・OEM・小売・リピート商材などジャンル別に「利益が崩れる典型的な失敗例」を解説します。売上ではなく“利益ベース”でECを運用するために、内製でも実践できる考え方や管理のポイントを具体例とともにご紹介。これからのEC運営に不安を感じている方におすすめの内容です。
セミナー詳細
【開催日時】
2026年7月24日(金)13:00~16:00
【セミナータイトル】
Yahoo!ショッピング×楽天市場の勝ち筋と改善施策
【対象】
・EC/通販事業に携わる方全般
【注意事項】
・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・視聴用URLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。











