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EC運営の夏期集中講座 ~売れるショップをつくる実践メソッド~
EC市場の拡大とともに競争は激化し、「ショップを立ち上げたものの売上が伸びない」「広告やSNSを頑張っているのに成果につながらない」「何を優先的に改善すればよいかわからない」といった悩みを抱える事業者が増えています。
特にEC担当者1年目や立ち上げ期の企業では、情報収集に時間を費やす一方で、実際の売上につながる打ち手を整理できていないケースも少なくありません。
そこで本セミナーでは、『EC運営の夏期集中講座』として、売れるショップづくりに必要な考え方と実践メソッドを凝縮してお届けします。
集客の基本設計から、商品ページ改善、購入率を高める導線設計、リピート購入につなげるCRM施策まで、EC運営の重要ポイントを体系的に解説。また、実際に売上成長を実現したEC事業者の事例を交えながら、「成果が出るショップ」と「成果が出ないショップ」の違いについてもお伝えします。
単なる知識習得ではなく、自社ECの現状を整理し、次に取り組むべき施策が明確になることが本セミナーの特徴です。
この夏、EC運営の基礎と実践を集中的に学び、売上アップにつながる具体的なアクションプランを持ち帰りたい方はぜひご参加ください。
こんな方にオススメ!
・広告やSNSに投資しているが、"認知"は取れても"購入"につながっていない方
・TikTok Shopが気になっているが、「うちの商材で売れるのか」判断がつかない方
・広告のクリックやimp数は順調だが、ECの売上増加に繋がらないと悩んでいる方
・画像・動画など表現力のあるページを作りたいが、重くなることを恐れている担当者
・セール・キャンペーン時にサイトが重くなることで機会損失を感じたことがある担当者
登壇者情報・内容
■第1部(13:00~13:20)|EC市場から見る、売上アップのために必要なマーケティング思考とは〜カスタマイズされた戦略の作り方を人材起点で解説〜

飯塚 強(いいづか つよし)
株式会社WUUZY マーケティンググループ リーダー
【プロフィール】
2025年にインサイドセールス部門として株式会社WUUZYへ入社。現在は、約7,000名のEC専門家が在籍する「ECのプロ」にてマーケティングを担当。オンライン・オフラインを問わずEC事業者との接点を通じ、年間1,000件を超える課題・ニーズのヒアリングを実施し、事業成長を支援している。前職ではデジタルマーケティング領域において法人営業を担当。SEO、広告運用、クリエイティブ制作など多角的なマーケティング施策を通じて、企業の集客・売上拡大に貢献。
【登壇内容の概略】
ECサイト数が増え続ける中、売上を上げていくためには販売チャネルと商材特性、事業フェーズに合わせ、いかに自社に合った戦略をカスタマイズをできるかが重要になってきます。本パートでは、7,000名のEC専門人材が登録する「ECのプロ」が考える、EC売上アップのための戦略・施策のカスタマイズ方法をお伝えいたします。また、プロ人材の支援事例の中から、EC担当者1年目や立ち上げ期の企業様へおすすめノウハウをご紹介します。
■第2部(13:20~13:40)|なぜ、あの商品はTikTok Shopで"急に"売れ始めるのか ~検索されないEC時代の新規顧客獲得法~
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清水明義(しみずあきよし)
株式会社ripples 代表
【プロフィール】
合同会社DMM.comにて新規事業立ち上げ、M&A、スタートアップ投資に従事。
その後、ECコンサル会社2社を経て、大手から中小まで幅広いECメーカーの売上・利益拡大を支援。
2022年12月に株式会社ripplesを設立。現在は国内ブランド/メーカー向けに、TikTok Shopの戦略設計から運用、クリエイター施策、ショート動画、ライブコマースまで一気通貫で支援。TikTok Shopを中心にブランド/メーカーのEC売上拡大を支援。TikTok Shop 7カテゴリの支援先がTTS市場内シェアNo.1を獲得。
【登壇内容の概略】
支援開始からわずか4か月で月2万件を販売――これはTikTok Shopが持つ「発見型EC」の力を示す一例です。楽天やAmazon、自社ECで売上が頭打ちの事業者にとって、TikTok Shopは"探されていない商品"でも売れる新チャネル。本講義では、検索型ECとは根本的に異なるその仕組みを起点に、売上を生み出す3つのエンジン(クリエイター経済圏・ライブコマース・コンテンツの資産化)を20分に凝縮して解説します。あわせて「バズっても売れない」を回避する商品設計・クリエイター起用・運用連動の勘所を、実例とともにお伝えします。自社商材で売れるか判断がつかない方に、次の一手が明確になる時間をお届けします。
■第3部(13:40~14:00)|広告費の無駄を削る!AI時代の自社EC売上最大化メソッド
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吉野 光(よしの ひかる)
Momentum株式会社 セールスグループ
【プロフィール】
2023年、法人向けの新規営業としてキャリアをスタート。大手飲食メディアの新規開拓営業において、所属事業所における売上1位を継続して獲得。 3年間最前線で経験を積んだ後、2026年よりMomentum株式会社に入社。セールスとしてクライアントへの新規アプローチから、潜在課題の抽出、顧客の課題解決に向けた最適なソリューション提案までの一連のプロセスを一気通貫で担当。企業のマーケティング課題解決に向けた最前線のクライアントワークに従事する。
【登壇内容の概略】
クリエイティブの検証や入札調整を繰り返しても、「Web広告の効果が伸び悩む」「広告費が売上に繋がらない」といった悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。AIによる自動最適化が進歩する一方、「不正Botによる広告費の浪費」や「意図しない不適切コンテンツへの広告配信」というリスクが、ROASを悪化させる一因となっています。本セッションでは、最新の消費者データを交え、Web広告に潜むリスクの実情から今日から実践できる対策手法までお伝えします。
■第4部(14:00~14:20)|広告CPAが頭打ちの自社ECに、「新たな販路」を。 成果報酬で動くパートナー流入の作り方

篠原 良隆
successfee株式会社 プロダクトマネージャー
【プロフィール】
EC物流SaaS企業にてパートナーマーケティング・パートナーセールスを5年担当。共同サービス開発、システム連携、共催ウェビナー等を通じたパートナー戦略の設計・実行を得意とする。現在はsuccessfeeにて、EC事業者向けアフィリエイトSaaSのプロダクト開発を牽引。
【登壇内容の概略】
Web広告のCPA高騰が止まらない今、自社ECが次に投資すべきは「広告の追加」ではなく「広告以外の販路」と考えています。本セッションでは、アフィリエイター・インフルエンサー・既存顧客紹介・メディアといった販売活動の担い手を一つの「成果報酬型パートナー」として統合する考え方を解説する。成果発生後に報酬を支払う構造ゆえCPAが事前に確定し、赤字化しない・ブランド毀損リスクも低いという自社ECとの相性の良さを、報酬設計・パートナー選定・成果計測の3つの勘所と導入実例の数値とともにお伝えします。
■第5部(14:20~14:40)|Coming soon...
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吉田 凱央
株式会社ブランドクラウド グロースユニット マネージャー
【プロフィール】
大手鞄卸企業で卸営業・リテール事業を経験後、株式会社ブランドクラウドへ入社。新規営業組織の立ち上げからマネージャーを務め、日本含め9カ国で企業のSEO・AIO・口コミ対策など、Web上のブランド価値向上を目的としたレピュテーションマネジメントを数多く支援している。
【登壇内容の概略】
生成AIの普及により、ECにおける顧客の購買行動は大きく変化しています。従来の検索エンジンに加え、ChatGPTやGoogle AI OverviewなどのAI検索を活用し、「おすすめの商品」「信頼できるブランド」「○○社の評判」を調べてから購入を検討するユーザーが急速に増えています。このような時代に重要となるのが、AIに自社の商品やブランドを正しく認識・引用してもらうための「AIO(AI検索最適化)」と、AIが参照するネガティブ情報を適切に管理する「風評対策」です。本講演では、AI検索がECサイトの集客や売上に与える影響をはじめ、AIに選ばれるブランドづくりのポイントや、売上機会を逃さないためのAIOの実践方法を解説します。さらに、口コミやレビュー、ニュース記事などがAIの回答にどのような影響を与えるのか、ネガティブ情報が購買率やCVRに及ぼすリスクと、その対策について事例を交えながらご紹介します。
■第6部(14:40~15:00)|広告・LP改善を続けているのにCVRが安定しない。EC担当者が見落としがちな"速度ロス"の正体
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杉村 理(すぎむら おさむ)
株式会社TeN 執行役員
【プロフィール】
東証プライム上場企業で新規営業からマネジメントまでを経験後、創業メンバーのビジョンに共感し株式会社TeNに参画。入社後は記事広告の営業を担当し、2017年には国内のみならず台湾・ベトナム・タイなどアジア各国への事業拡大を推進。 現在は執行役員として全社の営業を統括し、SaaS事業のさらなる成長を牽引。
【登壇内容の概略】
広告を回し、商品ページを改善し、SNSも運用している。それでも思ったようにCVRが安定しない時、多くのEC担当者は施策の精度に原因を求めます。しかし実際には、施策以前の問題としてサイトの表示速度が売上に大きく影響しているケースが少なくありません。ページが1秒遅くなるだけでCVRは約4%低下し、広告で集めたユーザーの半数以上が読み込み中に離脱していることもあります。本セッションでは、EC担当者が見落としがちな速度ロスの実態をデータと事例でわかりやすく解説します。
セミナー詳細
【開催日時】
2026年7月29日(水)13:00~15:00
【セミナータイトル】
EC運営の夏期集中講座 ~売れるショップをつくる実践メソッド~
【対象】
・EC/通販事業に携わる方全般
【注意事項】
・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・視聴用URLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。











