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自社ECの逆転戦略|“点の施策”から“線の戦略”へ
「広告は回している」「LPも改善した」「LINEも始めた」——
それでも売上が伸びない理由は、“点の施策”で終わっているからです。多くの中小ECが陥るのは、部分最適の積み重ね。本セミナーでは、自社ECを“線の戦略”へ進化させる逆転モデルを解説します。
具体的には、①月商100万〜1,000万規模のECに最適なKPI設計、②広告×LP×CRMを連動させる導線構築法、③CVR改善を売上増に直結させる優先順位の付け方、④実際に月商を1.5倍以上伸ばした再設計事例の分解など、即実践できる内容を体系化してお届けします。
各EC支援会社が多数のEC現場で支援してきた“構造から立て直すアプローチ”を初公開!参加後には、「何から着手すべきか」「どこを改善すれば売上が動くか」が明確になり、限られたリソースでも成果を積み上げられる状態へ導きます。今の延長線では売上は変わりません。逆転の一手を!
こんな方にオススメ!
・広告費はかけているのに成果が頭打ち→打ち手を構造整理したいEC責任者の方
・新規は取れているがLTVが伸びない→CRM設計を強化し利益を最大化したい担当者の方
・CVRが1%前後で停滞→ページ改善で即効性のある成果を出したい方
・施策がバラバラで優先順位が曖昧→売上インパクト順に整理したい経営者の方
・月商1,000万円の壁を超えられない→次のステージに進みたいEC事業責任者の方
登壇者情報・内容
■第1部(13:00~13:20)|月商1,000万円の壁を越える|自社EC逆転ロードマップ

飯塚 強(いいづか つよし)
株式会社WUUZY マーケティンググループ
【プロフィール】
2025年にインサイドセールス部門として株式会社WUUZYへ入社。現在は、約7,000名のEC専門家が在籍する「ECのプロ」にてマーケティングを担当。オンライン・オフラインを問わずEC事業者との接点を通じ、年間1,000件を超える課題・ニーズのヒアリングを実施し、事業成長を支援している。前職ではデジタルマーケティング領域において法人営業を担当。SEO、広告運用、クリエイティブ制作など多角的なマーケティング施策を通じて、企業の集客・売上拡大に貢献。
【登壇内容の概略】
ECサイト数が増え続ける中、売上を上げていくためには販売チャネルと商材特性、事業フェーズに合わせ、いかに自社に合った戦略をカスタマイズをできるかが重要になってきます。本パートでは、5,000名のEC専門人材が登録する「ECのプロ」が考える、EC売上アップのための戦略・施策のカスタマイズ方法をお伝えいたします。また、プロ人材の支援事例の中から、自社ECでの成功事例をご紹介いたします。
■第2部(13:20~13:40)|すぐに使える!ECサイトの購入率アップを実現するデータ分析術

長谷川 実由(はせがわ みゆ)
株式会社プリンシプル 解析チーム リーダー
【プロフィール】
解析コンサルタント。プリンシプルに新卒入社後、コンサルティングセールスに従事。自社のセールス業務を通じて様々な業種のクライアントのマーケティング施策設計を経験。現在は解析コンサルタントとしてデータ活用支援やサイト分析業務、セールス経験を活かした幅広いサービス提案を行う。ウェブ解析士資格、Google Analytics Certification所持。
【登壇内容の概略】
ECサイトの売上向上には、訪問者の行動を正しく理解し、データに基づいた改善策を実施することが重要です。本セミナーでは、Googleアナリティクス4(GA4)を活用し、CVRを向上させるためのデータ分析手法を紹介します。離脱ポイントやボトルネックを特定し、購入率を最大化する実践的なノウハウをお届けします。CVR改善について具体的な分析方法や改善策を見つけたいEC運営者・マーケター必見の内容です。
■第3部(13:40~14:00)|"バズ狙い"はもう古い。「アイデンティティ」を武器に、長く愛され売れ続けるSNSコンセプト設計術。
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小松 流石(こまつ さすが)
株式会社SAKIYOMI マッチングカンパニー セールス領域長
【プロフィール】
元々は営業代行会社にて、プレイヤー・PMを経験したのち、SAKIYOMIのセールスとしてジョイン。100社以上のアカウントコンセプトを設計し、現在はセールスのマネージャーを担当。
【登壇内容の概略】
最近よくご相談を受けるのは、「フォロワー数2万越え、集客0」のアカウント。再生数やフォロワー数を追うだけの運用や、小手先のHow to発信では、認知は広がっても「あなたから買いたい」というファン化(商品販売)には繋がりません 。SNSに目が肥えているユーザーは「冒頭3秒」とか「保存数」とか、そんなテクニック論を一瞬で見抜きます。本当に大切なのは、貴社にしかない「アイデンティティ(理念や事業の意思)」をコンセプトにすること。実際にECで長く爆益を上げ続けている会社の例より、アカウント設計の本質をお伝えします。
■第4部(14:00~14:20)|1秒の遅れが利益を奪う ── 表示速度と売上の残酷な相関関係

杉村 理(すぎむら おさむ)
株式会社TeN 執行役員
【プロフィール】
広告代理店で、広告営業、広告運用、メディアコンサルの分野で動き、10以上の新規事業立ち上げや、取締役を5年間経験。社員の雰囲気が温かく、チームワークを大切にする社風に惹かれ株式会社TeNに入社。入社後は広告営業として主にインフルエンサーマーケなどを担当し、現在はLandingHubの新規営業の責任者をしており、新たなビジネス機会の創出にも力を入れている。
【登壇内容の概略】
近年D2CモデルではCPAの高騰やCVR停滞が大きな課題となっています。本セミナーでは、その打開策として注目される「ページ表示速度改善」にフォーカス。ユーザー体験を高めながら、CVR向上とCPA削減を同時に実現する最新ノウハウを、事例を交えてわかりやすく解説します。
■第5部(14:20~14:40)|EC市場におけるデジタル広告の未来と対策について

福田 蓮(ふくだ れん)
株式会社CyberACE アカウントプランニング第1本部2局第3アカウントグループ
チーフアカウントプランナー
【プロフィール】
CyberACE入社後はアカウントプランナーとして主に提案〜立ち上げを中心に従事。プランナーとしてEC企業/人材企業を中心に広告運用だけでなく戦略立案まで実施。現在は新規セールス担当として幅広い支援内容を包括的に務める。
【登壇内容の概略】
AIの台頭により検索行動は変化し、従来の「指名・比較→検索→購入」だけでは獲得効率が伸びにくい局面が増えています。本講義では、EC市場における検索市場の構造変化を整理し、今後起こり得るシフトを踏まえて今やるべき備えを具体化します。対策は①AI時代の配信構造 ②AIO対策(AI検索/生成回答時代の露出・評価設計)③データ整備(計測/連携/活用基盤)の3点に絞り、明日からの打ち手に落とし込みます。
■第6部(14:40~15:00)|D2C事業者のための「オフライン施策」実践の定石

網野 光明(あみの みつあき)
株式会社ニッセンLINX 事業統括本部 営業推進室 室長
【プロフィール】
Web制作会社にて営業、マネジメントに従事。その後、ニッセンへ入社し、ダイレクトマーケティングのプロモーション領域を中心に、オフライン、テレビ、ウェブ中心に営業、プランニング、マネジメントを経て、現在は営業支援領域のBtoBマーケティング、インサイドセールス等を担当。
【登壇内容の概略】
「Web施策はやり尽くした」「CPAが高止まりしてスケールしない」——その壁を突破する鍵は、実はオフラインにあります。Webマーケティングが「顕在層の獲得(点の施策)」に行き詰まった時こそ、テレビ・紙・リアルを活用した「潜在層へのアプローチ」が事業を次のステージへ押し上げます。本パートでは、Web偏重のマーケティングから脱却し、新たな顧客接点を作るためのオフライン活用法を解説。「折込チラシ」「テレビ通販」「成果報酬型テレマーケティング」「催事」といった4つの手法について、EC事業者が知っておくべき導入のハードルや成功の定石を、具体的なTipsとして公開します。Webとリアルを繋ぎ、KPIを改善するための実践的なヒントをお持ち帰りください。
■第7部(15:00~15:20)|社内を動かす「広告×クリエイティブ」の " 正しい " 効果検証
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神宮 啓(しんぐ はじめ)
株式会社free web ad unit コンサルタント
【プロフィール】
高校卒業後に長崎から上京してお笑い芸人として5年間活動。引退後はコンサルティング支援会社やマーケティング支援会社に勤務したのち、2025年に広告コンサルタントとして入社。運用型広告を中心にクライアントの売上貢献や事業成長にコミットして活動中。施策中心のHowだけではなく「事業の目的や目標に対してそもそも何が必要か?」の根本から定義をしてクライアントを奔走支援。プロモーションの背景理解から本質的な問題・課題の抽出と解決が得意領域。
【登壇内容の概略】
EC事業は自社ECに限らず、モールへの出店など、多岐にわたる施策を検討する必要があります。しかし、よく起きている問題として、「現場では新しい施策を実施する必要性を感じているものの、周囲がなかなか承認してくれないために施策が進まない」ことが見受けられます。新しい施策を実行するためにどういった情報提供が必要なのか。また、戦略立案は何を軸に考えていけばいいのかについて、独自に開発した「LP制作×広告運用」を成功させるレームワークを元に、自社ECで成功できた事例を解説していきます。
■第8部(15:20~15:40)|施策をつなぐLTV設計の考え方
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北村 健太(きたむら けんた)
株式会社mtc. COO
【プロフィール】
新卒で教育系事業会社に営業として入社。その後、楽天株式会社にてRakuten FashionのMD課マネージャーとして、企業間連携の強化(ワールド、ストライプ、マークスタイラー等を担当)に尽力した後、マーケティング課に異動。獲得領域、販促領域の管掌を経て、CRMチームの立ち上げ、LUXURY ZONEの立て直しを経験。在籍期間中に取扱高200億円から500億円までのグロースに携わる。その後株式会社IT系ベンチャーに転職し、BtoB ECプラットフォームの事業責任者として事業をグロース。M&Aも経験し、事業享受した事業も前年取扱高25億円を32億円までグロースさせる。その後、かねてより親交のあったmtc.に入社。大手・中小を問わず、入社時より多岐に渡る業種・企業への支援に従事しながら、支援の場で得た知見をセミナー・ウェビナーへの登壇を通じて世に発信。
【登壇内容の概略】
自社ECでは、SEOやSNS、広告、CVR改善、CRMなど、さまざまな施策に取り組む機会が増えています。一方で、それぞれを個別に最適化しているにもかかわらず、LTVが思うように伸びないと感じている方も多いのではないでしょうか。本講演では、LTVを単なる数値ではなく「顧客との関係性の積み重ね」として捉え直し、集客からリピートまでをどのような視点で設計すべきかを整理します。施策を増やす前に考えておきたい軸のつくり方を、具体例を交えながらわかりやすく解説します。
セミナー詳細
【開催日時】
2026年3月10日(火)13:00~15:40
【セミナータイトル】
自社EC担当者必見|自社ECで勝ち切るための逆転戦略
【対象】
・EC/通販事業に携わる方全般
【注意事項】
・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・視聴用URLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。











