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OMOで売上はどう変わる? 実例から学ぶ「店舗×EC」の売り上げ爆増戦略
2026年、小売・サービス業界におけるOMO戦略は「導入」のフェーズを終え、真の「統合」が問われる時代を迎えました。
アプリやSNS、EC、そして実店舗。あらゆるタッチポイントで顧客とつながることが当たり前になった今、来店頻度や購買履歴といった従来の指標だけでは、顧客の「ファン化」の兆しを捉えきれなくなっています。
今、求められているのは「ツール」の導入ではなく、「体験」の再設計です。 成果を上げている企業は、単なる個別最適の施策に留まらず、顧客がブランドと出会い、ファンになるまでの一連のストーリーをいかに繋ぐかという「線と面」の設計に向き合っています。
本セミナーでは、アプリの「店内モード」による店舗体験の拡張や、スタッフによる情報発信、SNSと購買データの連携など、具体的な成功事例から「次世代のOMO」の具体像を紐解きます。
従来のやり方に限界を感じ、次の一手を探している皆様のご参加をお待ちしております!
こんな方にオススメ!
・店舗とオンラインショップの連携をうまくしたい方
・ECと店舗の在庫・カート・顧客接点をうまく統合できていない方
・店舗スタッフとの連携がOMO施策のボトルネックになっている方
・実店舗とECを連携させたOMOに取り組みたいと考えている方
登壇者情報・内容
■第1部(13:00~13:20)|ECの打ち手が尽きた人へ。実店舗を“売上装置”に変えるOMO戦略

【プロフィール】
奥西 篤紀(おくにし あつき)
株式会社WUUZY マーケティンググループ
【プロフィール】
横浜国立大学卒業後に新卒で株式会社LIXILに入社し、営業職とデジタル施策担当を経験。コスメ化粧品検定1級、コスメコンシェルジュの資格を有し、得意領域は化粧品系。WUUZYでは7,000名のEC専門家を抱える「ECのプロ」のマーケティング担当を担う。オンライン施策からオフライン施策までEC事業者様と相対し、EC事業者様が抱える課題やニーズを年間1,000件以上調査。
【登壇内容の概略】
ECサイト数が増え続ける中、売上を上げていくためには販売チャネルと商材特性、事業フェーズに合わせ、いかに自社に合った戦略をカスタマイズをできるかが重要になってきます。本パートでは、7,000名のEC専門人材が登録する「ECのプロ」が考える、EC売上アップのための戦略・施策のカスタマイズ方法をお伝えいたします。また、プロ人材の支援事例の中から、OMOでの販売戦略についてご紹介いたします。
■第2部(13:20~13:40)|あなたの自社ECにOMOは必要ですか?正しい付き合い方とLTVをあげる顧客体験の設計

内田 周作(うちだ しゅうさく)
株式会社これから ビジネスプランニングGr コーチ
【プロフィール】
2017年入社。横浜出身。 セールスやCSの現場を経験後、マーケティングやインサイドセールス部門の立ち上げを複数経験。現在はマーケティング責任者として、自社とEC業界のさらなる発展に向けて幅広い企業との協業や情報発信に努めている。 自身も生粋の買い物好き。
【登壇内容の概略】
「OMOという言葉は知っているが、自社ECにどう活かせばいいかわからない」そう感じているEC事業者は少なくありません。
本登壇では、EC支援の現場から、自社ECとOMOの関係を整理し、導入すべきフェーズ・しなくていいケースの見極め方をご紹介します。
また、実際に顧客体験のつなぎ目を設計することで、リピート率やLTVが変わった事例を基に、EC事業者が明日から動けるOMO推進の優先ステップをもとに、自社ECとOMOの正しい付き合い方をご紹介します。
■第3部(13:40~14:00)|DMからはじまる店舗/WEB誘導の成功事例とポイント
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葉山 智彦(はやま ともひこ)
Syntents株式会社(アド印刷グループ) CRMコンサルタント
【プロフィール】
2002年SEM黎明期より一貫してマーケティングに従事。2015年トライステージ入社を機に通販に特化して、主にCRM支援活動を行う。オンライン〜オフライン、新規獲得〜CRMまで幅広い経験と視野をもとに、現在はオフラインを中心としたマーケティングの伴走者として活動中。日本通販CRM協会の幹事として勉強会を主催中。
【登壇内容の概略】
デジタル時代が進むにつれ、オフラインの重要性もでてきました。
本登壇では、
・シニアにも効く!DM⇒EC誘導で成功した事例
・ロイヤル向けに特別なクーポンを送り前年比3倍の店舗誘導に成功した事例
・DMとメールを連携させてLPに飛ばし、F2転換の効果を4倍にした事例
などのを基に、DMで成果をあげるポイントや費用対効果の合わせ方などをご紹介したいと思います。
■第4部(14:00~14:20)|ライブコマース×ショート動画で“売れる接客”を再現
データでつなぐECと店舗の新しい顧客体験とは?

高木 駿(たかぎ しゅん)
パロニム株式会社 事業本部 営業部リーダー
【プロフィール】
2024年4月パロニム入社。109ブランドからキャリアをスタートし、EC×アパレル業界で経験を重ねる。
前職ではファッションE CモールでTig LVEやTig Short導入を推進・活用し、現在は導入社から提供側として提案に従事。
【登壇内容の概略】
「動画は並べる、見せるだけ」の時代は終わりました。
自社ECにおける動画施策は、いまや“接客”として売上に直結するフェーズに入っています。
本ウェビナーでは、ライブコマースやショート動画を活用し、
オンライン上で“リアルな接客体験”を再現する方法を解説。
さらに、動画視聴データから得られるユーザーの興味・関心(コンテクスト)をもとに、
ECだけでなく実店舗の接客・販促にも活かす新しい活用法をご紹介します。
・なぜ動画は「売れない施策」になりがちなのか
・売上につながるライブコマース/ショート動画の設計とは
・ECと店舗を横断した顧客体験(OMO)のつくり方
・データを活用した接客高度化・LTV向上の実践例
“売れる動画”と“つながる顧客体験”を実現したい方は必見です。
セミナー詳細
【開催日時】
2026年3月27日(金)13:00~14:30
【セミナータイトル】
OMOで売上はどう変わる? 実例から学ぶ「店舗×EC」の売り上げ爆増戦略
【対象】
・EC/通販事業に携わる方全般
【注意事項】
・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・視聴用URLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。








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