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2027年、ECはどう変わる? Shopify×AIで考える次の成長戦略
2027年に向けて、ECを取り巻く環境はさらに大きく変わろうとしています。「AIを使って商品説明文を作る」「ChatGPTでアイデアを出す」といった使い方だけでは、競合との差別化が難しくなる時代が近づいています。
これから重要になるのは、AIを単なる業務効率化ツールとして使うのではなく、Shopifyに蓄積された商品・顧客・購買データと組み合わせ、売上を伸ばす仕組みそのものに組み込むことです。
本セミナーでは、2027年にECの集客・検索・商品ページ・接客・CRM・日々の運営業務がどう変化していくのかを整理しながら、Shopify×AIで実践できる具体的な活用方法を解説。商品ページやクリエイティブ制作、データ分析、顧客セグメント、リピート施策、業務自動化など、実際のEC運営に落とし込める活用パターンや改善事例を交えてお伝えします。単なる「最新AIツール紹介」ではなく、売上月100万円〜1,000万円規模のECが次の成長ラインを突破するために、何をAIに任せ、何を人が判断し、今から何を仕込むべきなのかまで具体化します。
こんな方にオススメ!
・Shopifyを運営しているものの売上が一定ラインで停滞しており、AIを活用して次の成長施策を見つけたいEC担当者
・ChatGPTなどのAIは使い始めたものの、文章作成以外にどうEC運営へ活用すればよいか分からない方
・少人数でECを運営しており、商品登録・分析・CRM・コンテンツ制作などの業務をAIで効率化し、売上施策に使える時間を増やしたい担当者
・広告費を増やし続ける集客に限界を感じており、ShopifyのデータとAIを活用してCVRやLTVを高めたい方
登壇者情報・内容
■第1部(12:00~12:20)|AI時代のECはこう変わる|Shopifyでつくる2027年の成長戦略
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纐纈 倭(こうけつ やまと)
株式会社WUUZY マーケティンググループ
【プロフィール】
株式会社WUUZYにて約10,000名の「ECのプロ」のマッチング・タレントマネジメントを経て、現在はマーケティングを担当。現場の深い解像度と膨大なマッチング実績に基づく「勝てるプロの活用法」を軸に、EC事業者の課題解決と事業成長を支援。前職ではEC物流スタートアップ企業の立ち上げ期に参画し、現場・営業・マーケティングを幅広く経験。
【登壇内容の概略】
ECサイト数が増え続ける中、売上を上げていくためには販売チャネルと商材特性、事業フェーズに合わせ、いかに自社に合った戦略をカスタマイズをできるかが重要になってきます。本パートでは、7,000名のEC専門人材が登録する「ECのプロ」が考える、EC売上アップのための戦略・施策のカスタマイズ方法をお伝えいたします。また、プロ人材の支援事例の中から、Shopify×AIでの活用方法についてご紹介します。
■第2部(12:20~12:40)|Shopify×AIで叶える!AIが伴走する次世代の自社EC店舗運営とは?
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金子 利来(かねこ りく)
株式会社これから インサイドセールス コーチ
【プロフィール】
2020年に株式会社これからに新卒入社6年目。主にShopifyを活用したECの立ち上げ及びコンサルティング支援を担当し、国内企業のグローバル展開も推進。
【登壇内容の概略】
ECサイトの運営業務は年々複雑化しており、限られたリソースの中でデータ分析・在庫管理・顧客対応を同時にこなすことが現場の課題になっています。そんな中、ShopifyにはAIアシスタント「Sidekick」が搭載され、これまで手動で行っていた作業を指示ひとつで自動化できる環境が整いつつあります。本セミナーでは、Sidekickを活用したデータ分析の効率化、Shopify Flowと組み合わせた業務自動化の事例、そして今後のAIエージェントによる販売チャネル拡張の可能性までをお伝えします。
■第3部(12:40~13:00)|韓国ECに学ぶ、AI時代のShopify CRM〜LINE×顧客データで実現する売上向上〜
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尹 諭眞(ユン ユジン)
株式会社データライズジャパン 事業開発 部長
【プロフィール】
Shopifyを中心としたEC事業者向けに、サイト上の顧客行動データを活用したEC CRMの支援に従事。行動データをもとに、顧客に合わせたLINE・メルマガ配信やポップアップ施策を設計。LINEソーシャルログインによるID連携率向上や購買履歴に基づくLINEセグメント配信など、売上につながる施策の実績を多数有する。LINE公式アカウント Basic/Advanced資格保有。
【登壇内容の概略】
Shopifyには、顧客情報や購買履歴、サイト上の行動など、売上につながる多くのデータが蓄積されています。一方で、それらを十分に活用できず、LINEやメールの一斉配信にとどまっているEC事業者も少なくありません。本セミナーでは、CRM活用が進む韓国ECの事例や考え方も交えながら、Shopifyの顧客データとLINEを連携し、ID連携・セグメント配信・CRM施策へつなげる方法を解説します。さらに、AIによる顧客分析やターゲット提案、キャンペーン作成など、顧客データを継続的に売上施策へ変えていくためのAI活用をご紹介。「何をAIに任せ、何を人が判断するのか」という視点から、これからのEC CRMのあり方をお伝えします。
■第4部(13:00~13:20)|2027年、そのECで戦えますか?「AIを使う」から「AIが働く」Shopify設計の5箇条
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山岡 義正(やまおか よしまさ)
株式会社ウェブライフ 代表取締役
【プロフィール】
ワシントン大学ビジネスプログラム修了後、富士通ビジネスシステムで基幹システム導入やEC業務改善に従事。2007年にウェブライフジャパンを設立し、EC-CUBEによる構築支援を経て、2017年からShopifyを基盤に事業領域を広げる。現在はShopify Platinum パートナーとして「BiNDec」を展開。事業フェーズに応じた課題整理と支援設計を強みとし、構築から運用・グロースまで効率化するパッケージ型ソリューションを提供している。
【登壇内容の概略】
AIの進化によって、ECサイトに求められる条件は大きく変わり始めています。Shopifyでも、AIによる商品発見や購買支援、業務自動化の機能が進化する一方で、同じ環境でも成果に差がつくのは、データや連携、権限、品質管理、学習の仕組みをどう設計しているかです。本セッションでは、Shopifyへのリプレースや新たにEC構築を検討している方に向けて、AI時代のコマースに対応するために必要な、Shopify設計の5箇条を解説します。データをつなぐ → API・アプリで拡張する → AIに任せる → 判断と品質の基準を持つ → 学習・改善を続ける。この5つを軸に、AIの進化を継続的に取り込みながら、変化に強いEC基盤をつくるための考え方をお伝えします。
2027年に向けて、そのECで戦える状態を今から準備していきましょう。
■第5部(13:20~13:40)|Shopify × AIグロース実践~AIがShopifyグロース業務で使えるか~
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黒瀬 淳一(くろせ じゅんいち)
株式会社StoreHero 代表取締役CEO
【プロフィール】
筑波大学卒業、神戸大学大学院修了後、(株)アクシイズに参画。取締役としてSaaSの開発/販売に従事し、同社を売却。その後、(株)インターネットインフィニティ、(株)チームスピリットに参画し、事業開発、営業/マーケティングを担当し、その後、同社はそれそれ上場。Ginzamarkets(株)のカントリーマネージャーを経て2019年、(株)StoreHeroを創業。
【登壇内容の概略】
AIは、広告バナーやLP制作、データ分析など個別の作業で使えるようになってきました。今、AIの使いどころはさらに広がっています。本講演では、ShopifyのグロースにおいてAIが「売り方の設計」と「個別施策の実行」の両方で使えるようになってきた、という点にフォーカスしてお伝えします。前半では、成功ストアの型や自社の特徴をAIに読み込ませ、誰に・何を・何円で売るかという販売プラン(売り方)そのものを設計する方法を解説。後半では、アフィリエイト/アンバサダー探し、広告、エージェンティック対応、CRMシナリオ設計という4つの施策で、AIをどう活かすかを具体例とともにご紹介します。売り方から施策まで、AIをグロースの現場に組み込むイメージを掴んで頂ける内容です。
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■第6部(13:40~14:00)|Coming soon...
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赤坂 テツノスケ
株式会社アパレルウェブ Creative Dept. 部長
【プロフィール】
大手IT企業で「デジタル×音楽」「デジタル×ファッション」の領域でプロデューサー/ディレクターとしてサービスの企画設計に従事後、株式会社アパレルウェブに参画。オフライン/オンラインの概念を超えた新しい顧客体験の創造をテーマに、ファッションプラスを中心に様々なOMOサービスのプロデュースと設計・開発に携わっている。
【登壇内容の概略】
Coming soon...
■第7部(14:00~14:20)|Coming soon...
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野田瑞貴(のだ みずき)
Paidy合同会社 SMB Sales Manager
【プロフィール】
九州大学を卒業したのち、野村證券にて営業を行う。その後Paidy合同会社にジョインし、現在ではSMB Sales ManegerとしてEC事業者様への導入支援やパートナーアライアンスを担当。
【登壇内容の概略】
Coming soon...
■第8部(14:20~14:40)|Shopify×AI戦略の解像度を上げる:標準機能の活用から見極める『自動化の境界線』と今後の展望

池田健太(いけだ けんた)
株式会社フルバランス 取締役
【プロフィール】
大学卒業後、海外留学を経て、Shopify日本参入直後の2018年より株式会社フルバランスにおいて、Shopifyを活用したECサイトの構築ディレクター(ECXディレクター/デザイナー)として活動。
7年の実績のなかで構築したShopifyストアは100件以上に上る。
【登壇内容の概略】
EC事業者様が知っておくべき「Shopify×AI」の最新動向と実用性を解説します。前半では、標準AI機能の活用法を取り上げ、日々の業務効率化や顧客体験向上における実効性を検証します。後半では、デザイン・開発・構築の現場における「AIで自動化できる領域」と「人が担うべき思考・戦略領域」の境界線を明確化。AIの得意・不得意を踏まえた限界点を共有したうえで、これからのEC運用と制作に求められる人間の役割、そして今後ShopifyとAIが拓くコマースの将来像をお伝えします。
■第9部(14:40~15:00)|Coming soon...
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森下 篤也(もりした あつや)
株式会社クレッシェンドラボ 事業開発担当
【プロフィール】
アプリ開発企業でEC構築など経験した後、クレッシェンドラボでは、ShopifyなどEC事業者様を中心に、LINE起点のAIコミュニケーションクラウド「MAAC」の販売戦略及び導入提案に従事。LINE/メール/SMSなどのチャネル横断の顧客コミュニケーション設計、ユーザー離脱ポイントの最適化、オンライン・オフラインのデータ統合など、LTV向上に向けた提案を実施。
【登壇内容の概略】
Coming soon...
■第10部(15:00~15:20)|2026年にEC事業者が使っているAI活用方法
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浮田祐希(うきたゆうき)
株式会社Rabo D2Cソリューション事業部マネージャー
【プロフィール】
累計対応実績500社以上。多岐にわたるジャンルに対応してきた、豊富な経験に基づく確かなノウハウあり。Shopifyの厳しい基準をクリアした公認開発・運用パートナーとしての高い知見も。FrancfrancなどのEC運営代行の実績あり。
【登壇内容の概略】
AIの発達が進み、EC事業者のオペレーションが変わってきております。「売上・アクセス分析/レポート」、「商品登録・商品説明」、「問い合わせ対応」、「SEO・ブログ制作」、「メルマガ・LINE」、「キャンペーン運用」、「商品・顧客分析」といった業務が、Shopify AI(side kick)やCladeなどの活用によって、どういった運用の仕方になっているのか共有いたします。
■第11部(15:20~15:40)|売上を伸ばし続けるECの裏側〜Shopify×アプリで実現する“拡張型EC”とエージェンティックコマース戦略〜
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伊藤 孝司(いとう たかし)
株式会社ハックルベリー COO
【プロフィール】
新卒でIBMグループのSIerに入社。その後、インターネットの可能性とEC市場の成長に魅力を感じ、日本初のアフィリエイト企業であるバリューコマース株式会社に入社。EC、金融、人材など様々な業界のクライアントのWEBマーケティングを支援。2016年にアフィリエイト本部長につき、営業組織を統括。2018年に事業統括執行役員に就任し、マーケティングソリューション事業の拡大を推進。現在は、株式会社ハックルベリーの取締役に就任し、ECに対するWEBマーケティング支援を中心に事業全般の運営とマネジメントを担当。
【登壇内容の概略】
EC市場の競争が激しくなる中、売上を伸ばし続けるためには、ECサイトそのものの改善だけでなく、顧客との接点や購買体験を継続的に拡張していくことが重要です。本セミナーでは、Shopifyを基盤に、アプリや外部サービスを柔軟に組み合わせながら、ギフト・サブスク・CRMなどの機能を拡張し、売上につながる購買導線をどのように設計していくのかを解説します。さらに、AIが商品探索や比較、購入までを支援・代行する「エージェンティックコマース」によって、これからのECにおける顧客との接点や購買行動がどう変わっていくのかにも注目。変化する購買体験に対応しながら、継続的に成長できるECを実現するためのShopify×アプリ活用戦略をご紹介します。
セミナー詳細
【開催日時】
2026年10月21日(水)12:00~15:40
【セミナータイトル】
2027年、ECはどう変わる? Shopify×AIで考える次の成長戦略
【対象】
・EC/通販事業に携わる方全般
【注意事項】
・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・視聴用URLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。





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