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【EC担当者必見】売上が伸びない原因は“顧客理解不足”?ECで勝つブランディング戦略公開
「広告は打っているのに売れない」「商品は良いのに選ばれない」——その原因は“顧客理解不足”かもしれません。多くのEC事業者が、誰に・なぜ選ばれているのかを言語化できないまま施策を続けており、結果として価格競争や広告依存に陥っています。
本セミナーでは、売上が伸び悩むECに共通する課題を紐解きながら、「顧客理解」を起点にしたブランディング戦略を具体的に解説。顧客インサイトの捉え方、購買動機の言語化、選ばれる理由の設計方法など、明日から実践できるフレームワークをお伝えします。
さらに、実際に顧客理解を見直すことで売上改善につながった事例や、広告効率・CVR改善に寄与した取り組みもご紹介。単なる概念論ではなく、“どうやって売上につなげるか”まで踏み込んでお話しします。本セミナーに参加いただくことで、自社ECの「誰に・何を・どう伝えるか」が明確になり、ブレない戦略のもとで売上を伸ばせる状態を目指せます。今の打ち手に限界を感じている方は、ぜひご参加ください。"
こんな方にオススメ!
・「顧客ニーズを掴んでいるつもりだが、数字がついてこない」と危機感を感じているEC責任者の方
・動画を「ただのプロモーション素材」として使い捨てにせず、顧客理解のためのデータ資産として活用したい方
・価格競争に巻き込まれず、ブランド独自の「刺さるポイント」を視聴ログから科学的に見つけ出したい方
・プロの視点やアドバイスが欲しい方
・「〇〇 おすすめ」などのカテゴリ検索で競合に露出負けしていると感じる方
・AI検索時代に向けて、サイトの構造やPR戦略をどう変えるべきか知りたい方
・SNSを単なる告知媒体ではなく、顧客理解と売上拡大を両立させる「攻めのツール」に変えたい方
登壇者情報・内容
■第1部(13:00~13:20)|広告費を削っても売上を維持する「利益体質」の作り方

飯塚 強(いいづか つよし)
株式会社WUUZY マーケティンググループ リーダー
【プロフィール】
2025年にインサイドセールス部門として株式会社WUUZYへ入社。現在は、約7,000名のEC専門家が在籍する「ECのプロ」にてマーケティングを担当。オンライン・オフラインを問わずEC事業者との接点を通じ、年間1,000件を超える課題・ニーズのヒアリングを実施し、事業成長を支援している。前職ではデジタルマーケティング領域において法人営業を担当。SEO、広告運用、クリエイティブ制作など多角的なマーケティング施策を通じて、企業の集客・売上拡大に貢献。
【登壇内容の概略】
ECサイト数が増え続ける中、売上を上げていくためには販売チャネルと商材特性、事業フェーズに合わせ、いかに自社に合った戦略をカスタマイズをできるかが重要になってきます。本パートでは、7,000名のEC専門人材が登録する「ECのプロ」が考える、EC売上アップのための戦略・施策のカスタマイズ方法をお伝えいたします。また、プロ人材の支援事例の中から、ブランディング施策をご紹介いたします。
■第2部(13:20~13:40)|「動画を『触る』データが顧客のホンネを暴く ― “無意識の興味”を可視化する『次世代の顧客理解』とは」
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高木 駿(たかぎ しゅん)
パロニム株式会社ECグロースリーム リーダー
【プロフィール】
2024年4月パロニム入社。109ブランドからキャリアをスタートし、EC×アパレル業界で経験を重ねる。前職ではファッションE CモールでTig LVEやTig Short導入を推進・活用し、現在は導入社から提供側として提案に従事。
【登壇内容の概略】
私たちが提供するインタラクティブ動画『TIG(ティグ)』で見えてくるのは、そんな顧客の『無意識の行動』です。例えば、アパレルブランドの動画で、モデルが着ているジャケットを紹介していたとします。作り手はジャケットを売りたい。でも、データを見てみると、視聴者が何度もタップしているのはジャケットではなく、モデルが手に持っていた『小さなバッグ』だった……なんてことが頻繁に起こります。これは、行動に裏打ちされた『真の顧客インサイト』です。
今回のセミナーでは、動画内のどこに触れ、どこで興味が最大化したのかという『視聴ログ』を、どうやって具体的なブランディングや販売戦略に落とし込むのか。その具体的な手法をお話しします。
■第3部(13:40~14:00)|全てのAmazon物販事業者様に!「Amazon物販 運用支援サービス」のご案内
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山下 宜隆(やました よしたか)
株式会社funnel EC事業部マネージャー
【プロフィール】
デジタルマーケ歴20年以上。大手広代理店にてSEO領域から広告領域まで幅広く検索関連事業に従事。台湾現地法人責任者も歴任。現職では台湾への越境ECをはじめ、主にEC関連事業に従事。
【登壇内容の概略】
株式会社funnelの「Amazon物販 運用支援サービス」は、セラーの売上拡大と業務効率化を強力に後押しするソリューションです。
1. 広告自動運用AI(Pacvue)月額5,000円から利用可能なツールです。専門知識がなくても、AIがキーワード分析から配信管理までを完全自動化し、日々の作業負担を大幅に削減します。
2. 広告運用おまかせパックAIツール(Pacvue)の運用調整をプロにすべてお任せできるプランです。月額30,000円から利用でき、市場状況に合わせた最適なチューニングで、ツールのポテンシャルを最大限に引き出します。
AIによる「圧倒的な効率化」と、プロによる「精緻な運用」の掛け合わせで、Amazon広告の成果を飛躍的に高める魅力的なサービスです。
■第4部(14:00~14:20)|AIに「おすすめ」されるブランドの作り方 ~AIO時代に競合を圧倒するEC運営の新常識「LLMO」攻略法~
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小林 秀彰(こばやし ひであき)
GMO TECH株式会社 プロダクトマーケティング事業本部 ストラテジック営業部 部長
【プロフィール】
2025年、GMO TECH ストラテジック営業部 部長に就任。成果直結を信条とするSEOコンサルタント。13年超の実務で蓄積した技術解析力とコンテンツ設計力を融合。
スタートアップから上場企業まで多彩な案件をリードし、検索流入と収益向上を支援。大手SEO企業での支社長経験を活かし、チーム育成とプロジェクト管理にも精通。
データドリブンな判断とスピーディな施策実行でクライアントから厚い信頼を集める。常に先を読む洞察力で課題を解決し続ける。
【登壇内容の概略】
「広告費をかけているのに新規獲得が頭打ちになっている」 「商品は良いはずなのに、比較検討フェーズで競合に負けてしまう」 今、消費者の情報収集は従来のキーワード検索から「AIとの対話(生成AI)」へと劇的に移行し始めています。ユーザーがAIに「おすすめの〇〇は?」と尋ねる時代において、EC運営には「AIから推奨されるための新しい対策(LLMO)」が不可欠です。本セミナーでは、売上の壁を感じているEC事業者様へ向けて、検索最上部を占有する「AIO(AIによる要約回答)」の実態と、AIに自社ブランドを推薦してもらうための最新対策「LLMO」の攻略法を分かりやすく解説します。「AIはどんな情報を抜き出して回答を作っているのか?」「なぜ自社ではなく競合ばかりがAIに紹介されるのか?」 単なる概念論ではなく、実際のデータや改善事例をもとに、AIからも顧客からも「選ばれる定番ブランド」になるための具体的なサイト構造の作り方や、第三者評価の獲得戦略をお話しします。
■第5部(14:20~14:40)|SNSでの顧客分析・販売促進の秘技
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沼田宗一朗(ぬまた そういちろう)
スマートシェア株式会社 事業推進部 CS・マーケティング責任者
【プロフィール】
フリーのWebライターとして活動しつつ、自身のXアカウントで17,000超のフォロワーを獲得。2024年にスマートシェアへジョインし、CS・マーケティング責任者として500件以上のSNSキャンペーンをサポート。現在はXアルゴリズムの分析に注力し、企業のSNS運用を「数値」と「成果」の両面から支援している。
【登壇内容の概略】
多くのEC担当者が、「顧客分析は時間がかかるもの」「販促はコストがかかるもの」と切り離して考えています。しかし、SNSのUGC(ユーザー投稿)を正しく活用すれば、この2つは同時に完結します。本セッションでは、SNSキャンペーンを通じて「顧客がどこに価値を感じているか」の生データを収集しながら、同時に「強力な購買意欲」を醸成する具体的な手法を公開します。
セミナー詳細
【開催日時】
2026年5月19日(火)13:00~15:00
【セミナータイトル】
売上が伸びない原因は“顧客理解不足”?ECで勝つブランディング戦略公開
【対象】
・EC/通販事業に携わる方全般
【注意事項】
・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・視聴用URLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。











