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海外進出を狙っている企業必見!越境ECミニカンファレンス2026

2026-05-14

海外進出を狙っている企業必見!越境ECミニカンファレンス2026

「越境ECは伸びていると聞くが、実際どうなのか?」
「海外販売に挑戦したいが、何から始めればいいのか分からない」

そんな悩みを抱えるEC事業者は少なくありません。

実際、越境EC市場は拡大を続けている一方で、参入企業の増加や広告費・物流費の高騰により、“出せば売れる時代”はすでに終わっています。現在は、戦略なしでは成果が出ない「実力主義の市場」へと変化しています。

本セミナーでは、最新の越境EC市況とトレンドを踏まえた上で、中小EC事業者でも実践可能な具体戦略を解説。
国選定の考え方、売れる商品の作り方、SNSを活用した集客手法、そして利益を残すための設計まで、すぐに使えるノウハウをお伝えします。

さらに、実際に売上を伸ばした事例をもとに、「なぜ売れたのか」「何が失敗だったのか」まで踏み込み、再現性のある形でご紹介します。

本セミナーに参加することで、越境ECの正しい戦い方が明確になり、自社にとっての最適な打ち手が見えるようになります。
“なんとなく検討”の状態から抜け出し、次の一手を具体的に決められる状態へ——その第一歩を提供します。

こんな方にオススメ!

・市場が小さく売上が伸び悩んでいる課題を突破したいEC担当者
・広告を出しているのに成果が出ず、集客の見直しをしたい方
・商品は良いのに売れない原因を明確にしたい担当者
・CVRが低く、サイト改善で売上を伸ばしたい方
・リピートが少なくLTVを高めたいと考えている担当者
・ニッチ商材ならではの勝ちパターンを知りたい方

登壇者情報・内容

■第1部(13:00~13:20)|越境ECにおける人材戦略について

飯塚 強(いいづか つよし)
株式会社WUUZY マーケティンググループ

【プロフィール】
2025年にインサイドセールス部門として株式会社WUUZYへ入社。現在は、約7,000名のEC専門家が在籍する「ECのプロ」にてマーケティングを担当。オンライン・オフラインを問わずEC事業者との接点を通じ、年間1,000件を超える課題・ニーズのヒアリングを実施し、事業成長を支援している。前職ではデジタルマーケティング領域において法人営業を担当。SEO、広

【登壇内容の概略】
ECサイト数が増え続ける中、売上を上げていくためには販売チャネルと商材特性、事業フェーズに合わせ、いかに自社に合った戦略をカスタマイズをできるかが重要になってきます。本パートでは、7,000名のEC専門人材が登録する「ECのプロ」が考える、EC売上アップのための戦略・施策のカスタマイズ方法をお伝えいたします。また、プロ人材の支援事例の中から、越境ECで勝ち戦略をご紹介いたします。

■第2部(13:20~13:40)|越境ECで売れ続けるショップとそうでないショップとの違い

青木 哲郎(あおき てつろう)
株式会社ジグザグマーケティングチーム マネージャー

【プロフィール】
Webマーケティングメディア「ferret」の立ち上げからマーケティング戦略立案、SEO責任者兼PdMとしてグロースを担当。その後、不動産テックを手掛ける株式会社GA technologiesのRENOSYのデジタルマーケティング部長に従事。2022年11月ジグザグ入社し、BtoBマーケティングのマネージャーとして国内ECショップに向けてのWorldShoppng BIZの認知拡大に従事しています。

【登壇内容の概略】
越境ECにもいろんな種類がありますが、自社ECに海外購入代行サービスを導入し、越境ECを始める方法が最もコストとリスクを抑え、スピーディに始められる方法です。しかし、それでも売れ続けるショップと売れないショップが出てきます。弊社WorldShopping BIZを導入されている1000ショップのデータから見えてきた売れ続けるショップと売れないショップとの違い、そして何をしていくべきなのかを解説します。

■第3部(13:40~14:00)|ローリスクで中国展開!日本優選良品による海外販路開拓の全貌

上田 祐之(うえだ まさゆき)
株式会社ジェネラルトレーディング

【プロフィール】
中国越境ECの専門家として、「LiveTok(ライブトック)」を展開。抖音(中国TikTokライブコマース)を活用し、日本企業の中国進出を「ローコスト・ローリスク・ロングリターン」で支援する。大手企業の支援実績も多数。最新のAIシミュレーション「NeoCompass」を用いたデータ戦略に定評があり、実戦的な中国ビジネス支援を行っている。

【登壇内容の概略】
中国市場への挑戦において、最大の壁は「高い初期投資」と「不透明な販路」です。本セミナーでは、日本企業の海外進出を支援する「日本優選良品」が、いかにしてローリスク
かつ着実なリターンを実現するか、その具体策を公開します。柱となるのは、従来のBtoCモデルに留まらない、強固な「BtoB」ルートの構築と、中国独自の「社群(SNSコミュニティ)」を活用したクローズド・マーケティングです。単なる広告運用ではなく、現地の有力なKOLやバイヤーが組織する「社群」へ直接アプローチすることで、信頼性の高いユーザー層へダイレクトに商品を届けます。この手法により、過度なプロモーション費用を抑えつつ、安定したリピート需要を創出することが可能です。「まずは小さく始めて、確実に育てる」――32年間の実績に基づいた、日本企業の強みを最大限に活かす最新の中国ビジネス戦略をお伝えします。

■第4部(14:00~14:20)|大手小売り企業に学ぶ高品質商品調達で独占販売からM&A売却を狙う戦略について

大舘 夫(おおだて かずお)
RAKUMART株式会社 代表取締役

【プロフィール】
これまでに3社の代行会社の日本運営に携わり、
現在はRakumade株式会社、RAKUMART株式会社の日本運営責任者
2015年に輸入販売事業者から中国輸入代行事業者に転身し現在に至る。
長年に渡る中国輸入代行業務経験から、OEMの成功事例や失敗事例を見て来た中で、中国輸入ビジネスに対する誤解と中国の商習慣、ビジネス・マインドをテーマに、不定期でセミナーを開催しています。

【登壇内容の概略】
誰でも簡単に中国商品を輸入出来て、消費者も中国サイトやアプリから原価に近い価格で購入出来てしまう現在、単純輸入転売のやり方は限界に来ています。
また最新の生成AI技術の凄まじい開発競争が進む中、商品ページの差別化が難しくなり、利益商品の仕入れ先や原価が透明化されてきており、ただ単純に既製品を仕入れるだけのビジネスは終焉を迎えました。
見せ方を変えるだけで売れていた時代が終わり、商品そのものの価値や、商品コンセプト、ブランドストーリーやペルソナを含めて、一貫したブランド設計や販売戦略こそが、中小が生き残る唯一の道となってきています。とは言え、確実な商品調達が出来てこそ、販売戦略が活きてきます。第一に市場調査から始まり、販売戦略を構築する訳ですが、最後に、その販売戦略に見合う品質の商品調達で失敗しているケースが多いのです。なぜ失敗するのか、それは多くの日本人の常識と中国の商習慣に大きなギャップがあるのです。
しかし、大手企業は中国からの商品調達に成功し、業績を伸ばしている違いとは何でしょうか?今回は、そのギャップとその違い、そしてその方法論をお伝えさせて頂きます。

■第5部(14:20~14:40)|SHOPLINEが明かす、アジア市場攻略の「新・成長公式」

宮内 瑞紀
SHOPLINE Japan株式会社 Business development manager

【プロフィール】
日本国内ECカートでの直販セールス、パートナーセールスを経験したのちに、アジア最大級のECプラットフォーム SHOPLINE JapanにBusiness Development Managerとして入社。現職では、日本国内の戦略的パートナーシップの構築、国内、海外越境、海外現地自社ECの領域の市場拡大を牽引。

【登壇内容の概略】
本セミナーでは、SHOPLINEが提唱する「常識を覆す海外事業戦略」を徹底解説。従来のモール依存や表面的なローカライズを脱却し、各市場の商習慣に深く入り込む独自のグロース手法とは。変化の激しいグローバル市場で、持続的な成長を実現する秘策を公開します。

■第6部(14:40~15:00)|LOGILESSで実現する越境ECの自動化戦略 〜立ち止まらないオペレーションの構築術〜

濱田 輝樹
株式会社ロジレス サクセスDiv.パートナーサクセスグループ マネージャー
【プロフィール】
地元北海道にてECの店長を務めたのち、自身の用いたカートシステムの EC コンサルタントを経て、2021年4月より参画。 LOGILESSの新規提案から導入支援、パートナー協業の取り組みまで幅広く担当。すべてのEC担当者が疲弊せず、やりたい施策に全力で取り組める現場の実現を目指している。

【登壇内容の概略】
越境EC特有の複雑な出荷指示や通関書類作成、在庫管理の課題を「自動化」で解決する戦略を公開します。受注から出荷までをシームレスにつなぐLOGILESSを活用し、人的ミスを排除して、出荷件数が増えても「立ち止まらない」現場をどう構築するか。本講演では、配送キャリアの自動選別や複数の拠点連携など、グローバル展開を加速させる具体的なオペレーション構築術を解説します。

■第7部(15:00~15:20)|中国消費者の心をつかむ日本ブランドの事業戦略

高岡 正人(たかおか まさと)
株式会社エフカフェ 取締役

‍【プロフィール】
1975年生まれ。立命館大学政策科学部卒。コンサルティングファームにて企業変革コンサルティングを経て、有限会社フリースタイルカフェ(現エフカフェ)の創業に参画。取締役に就任。日本、中国、ASEANでEC事業に特化したコンサルティング、運営支援を行い、月の半分を上海、台湾、香港、シンガポール、アメリカなどで過ごす。銀行等での講演多数。また日経ネットマーケティング、impress等で執筆。銀行等の海外支援事業部と連携し、日本からアジアへのネット通販進出を支援している。

【登壇内容の概略】
中国市場における日本ブランドの可能性が、再び注目を集めています。本セミナーでは「中国消費者の心をつかむ日本ブランドの事業戦略」をテーマに、最新の越境ECトレンドと成功の鍵を解説します。まず、中国越境ECの基本構造と戦略を体系的に整理し、次に多くの企業が採用する一般的な進出ステップを具体例を交えて紹介します。さらに、天猫国際における運営事例を通じて、現地消費者に響くブランディングとマーケティングの事例を紹介。最後に、最新動向から読み解く中国EC市場の潮流と今後の戦略ポイントを提示します。中国市場への理解を深め、次の一手を考える経営者・マーケターへおすすめの内容です。

■第8部(15:20~15:40)|韓国EC市場の今と、日本ブランドの可能性

尹英碩(Youn Youngseok)
CAFE24 JAPAN株式会社 事業開発部 マネージャー

【プロフィール】
中央大学大学院修了後、HANATOUR JAPANで事業戦略・組織マネジメント・アライアンス構築を統括し、部長として成長を牽引。その後、グロービス経営大学院でMBAを取得し、戦略思考やリーダーシップを体系的に強化。2021年よりCAFE24 JAPANで事業開発部マネジャーとして、日本企業のEC事業支援や海外展開を推進。日韓EC市場に精通し、ブランド立ち上げから越境EC戦略まで一貫した支援を提供。アジアを中心としたグローバルECに強みを持ち、多くの企業の海外進出を成功に導いている。長年の事業開発経験と国際的視点を活かし、「日本の優れた商品・サービスを世界へ届ける」ことをミッションに活動。

【登壇内容の概略】
韓国発のECプラットフォーム企業として培ってきた知見をもとに、日本商品の韓国向け越境販売における最新トレンドや市場の特徴について解説します。韓国消費者の購買傾向やSNS・YouTubeショッピングを活用した販売導線、韓国市場で重視されるブランド体験など、現地視点ならではのポイントをご紹介。さらに、韓国市場への参入時に押さえておきたいEC運営や販売戦略についてもお伝えし、日本ブランドの新たな販路拡大のヒントをお届けします。

■第9部(15:40~16:00)|越境ECは設計が9割!成功のポイント解説

片岡 弘一(かたおか こういち)
ウェブ・コロ株式会社(Shopi Lab) 代表取締役

【プロフィール】
前職ではWeb制作のベンチャー企業にてマーケティング部門の立ち上げ〜事業責任者を経て2017年に独立。 現在はカート選定からEC構築、SNSコンサルに加え、自身も1年足らずでSNS総フォロワー75万人超えのインフルエンサーとしても活動中。SNS(Instagram・YouTube・TikTok)から始める“認知・集客・ECへの導線設計”が強み。Shopify専門メディアShopi Labの運営責任者。"リクルートの広告代理店にて採用やホームページ制作、DXコンサルなど幅広い業務に従事。その後EC支援企業にて、約1,500社以上の企業様にECに関するソリューションの提案や支援、コンサルティング、マネジメントを実施。現在は営業部門の立ち上げを実施しながら、EC事業での持続的な利益確保の為、多角的な支援を実施している。

【登壇内容の概略】
越境ECは「多言語化すれば売れる」ものではなく、初期設計が成果を大きく左右します。
本セッションでは、これから越境ECを立ち上げる方向けに、事前に押さえるべき重要ポイントを分かりやすく解説します。
多言語・多通貨対応や配送国の選定、言語・通貨の切り替えなど、実務で判断すべき設計要素を整理。あわせて、Shopifyの翻訳機能の注意点やカスタマイズ時の工数についても触れます。
さらに、初速を作るためのSNS活用の考え方も交え、成果につながる越境ECの進め方をお伝えします

■第10部(16:00~16:20)|日本から世界へ挑戦!ライブコマースから物流まで~日本企業の国際化を加速するためのグローバルビジネスの最前線と物流ポイント

齋藤 恵里依(さいとう えりい)
国際ビジネス連結機構 Chief Logistics Officer

【プロフィール】
2009年 ヤマト運輸入社
本社から様々な現場や部署・管理を経験し、法人営業部時代では東京支社の営業成績で連続表彰を達成。大手アパレルの出張所立ち上げを経験する傍らEC事業に
やりがいを感じ、アーツにジョイン。
2016年 アーツに入社後、アーツ事業において在庫管理システムの開発の必要性を訴え実現。2018年 WMSの設計から導入、そしてグループ会社のシステムや運用を通してEC事業者の経験をさらに活かし倉庫の提案だけでなく多方面でのサービスを展開。現在、大手クライアント様から小規模クライアント様含め110社以上のお取引の実績を元に拠点や事業を拡大している。

【登壇内容の概略】
ネットに掲載していれば売れる時代ではなくなりました。日本市場の消費も下がり、海外市場へもチャレンジが必要な時代となってきました。
しかしながら、海外進出している中小企業はたった0.43%。99%以上の中小企業はシュリンクし、日本国内の市場で未だ競争しあっている。
そんな現状を変えるため、国際ビジネスに精通したメンバーが集結し一般社団法人・国際ビジネス連結機構を立ち上げました。
本講演では、国際ビジネス連結機構が提供している会員様へのサービス・とりわけライブコマースの成功事例と今後の活動内容を中心にお伝えいたします。

セミナー詳細

【開催日時】
2026年6月12日(金)13:00~16:20

【セミナータイトル】
海外進出を狙っている企業必見!越境ECミニカンファレンス2026

【対象】
・EC/通販事業に携わる方全般

【注意事項】
‍・Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
・プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
・本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
・視聴用URLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。

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