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休眠顧客が起きてくる...!?
ECリピート最強術〜CRM・LINE・パーソナライズ〜
ECの売上を伸ばそうとすると、新規顧客の獲得や広告施策に目が向きがちです。しかし、広告費や新規獲得コストが上昇する今、見直したいのが、すでに自社と接点を持っている「眠れる顧客」です。過去に購入してくれたものの、一定期間購入がない「休眠顧客」。実はその中には、適切なタイミングとアプローチによって、再び購入につながる可能性を持った顧客が数多く眠っています。
本セミナーでは、そんな「ECの眠れる顧客を呼び起こす」ための休眠顧客“覚醒”戦略を徹底解説。休眠顧客をどのように定義・分類し、誰からアプローチすべきなのか。さらに、顧客属性や購入履歴に応じたシナリオ設計、メール・SMSなどのチャネル活用、再購入を促す訴求方法まで、具体的な施策に落とし込んで紹介します。さらに、実際のEC事業者における成功事例を交えながら、「とりあえず全員にメルマガを送る」から一歩進んだ、顧客ごとの“起こし方”にも踏み込みます。
新規顧客を追い続けるだけではなく、すでに持っている顧客資産を売上へ変える。参加後には、自社にどれだけの休眠顧客が存在するのかを把握し、「誰を・いつ・どのように起こすのか」という具体的なアクションプランを持ち帰っていただけます。「最近、リピート売上が伸びていない」と感じているなら、眠れる顧客がまだいる今こそ、覚醒させるタイミングです。
こんな方にオススメ!
・ 新規顧客の獲得コストが高まり、広告だけでは売上を伸ばしづらくなっているEC事業者の方
・定期の解約やお休みの連絡が電話・メールに集中し、対応しきれていない定期通販の担当者の方
・今のカートでは定期のスキップ・休止・商品変更を顧客自身で行えず、ECの仕組みの見直しを考えている方
・デジタル施策だけでは届かない顧客に対し、オフライン施策を活用した効果的なアプローチを学びたい方
・メールやLINE以外に、確実に届いて読まれる顧客接点を増やしたい方
・次世代SMS(RCS)の活用方法や、EC事業での始め方を知りたい方
登壇者情報・内容
■第1部(13:00~13:20)|休眠顧客におけるEC人材戦略について
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纐纈 倭(こうけつ やまと)
株式会社WUUZY マーケティンググループ
【プロフィール】
株式会社WUUZYにて約10,000名の「ECのプロ」のマッチング・タレントマネジメントを経て、現在はマーケティングを担当。現場の深い解像度と膨大なマッチング実績に基づく「勝てるプロの活用法」を軸に、EC事業者の課題解決と事業成長を支援。前職ではEC物流スタートアップ企業の立ち上げ期に参画し、現場・営業・マーケティングを幅広く経験。
【登壇内容の概略】
ECサイト数が増え続ける中、売上を上げていくためには販売チャネルと商材特性、事業フェーズに合わせ、いかに自社に合った戦略をカスタマイズをできるかが重要になってきます。本パートでは、10,000名のEC専門人材が登録する「ECのプロ」が考える、EC売上アップのための戦略・施策のカスタマイズ方法をお伝えいたします。また、プロ人材の支援事例の中から、休眠顧客掘り起こしノウハウをご紹介します。
■第2部(13:20~13:40)|定期通販の休眠顧客は「やめ方」で決まる〜解約させずに“休ませ”、戻りやすくするEC側の仕組みづくり〜

島内 諒(しまうち りょう)
W2株式会社 S&M本部 マーケティング部
【プロフィール】
SNSマーケティング会社に新卒で入社し、ディレクターとして、多様な業界のSNSアカウント運用戦略の立案から実行までを担当。その後、社内マーケティングにも従事し、多角的な視点を養う。2025年、W2株式会社に入社。マーケティング部に配属後、これまでの経験を活かし、主にセミナーの企画や戦略立案、登壇、ディレクションを担当。データドリブンなアプローチで、顧客の事業成果に直結するマーケティング施策を展開している。
【登壇内容の概略】
一度解約した顧客を呼び戻すのは簡単ではありません。しかし、解約ではなく「休止」や「スキップ」で止まっている顧客であれば、適切なタイミングで声をかけることで、再開につながる可能性が大きく高まります。本セッションでは、W2が持つEC事業者の実データをもとに、休眠顧客を“起こしやすい状態”で残すための定期の設計と、戻ってきた顧客がスムーズに再開できるマイページ・売場づくりを解説します。「解約の連絡が電話やメールに集中している」「休止中の顧客にアプローチできていない」といった悩みの解決策を、事例を交えてご紹介します。
■第3部(13:40~14:00)|メール・LINEにプラスワン!DMで広げる休眠顧客復活のアプローチ
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加藤 敦司(かとう あつし)
フュージョン株式会社 第3サービス統括部 クリエイティブ部 部長
【プロフィール】
フュージョン株式会社に入社以来12年間、CRM・マーケティング領域における戦略立案から施策の企画・実行まで幅広く従事。流通・小売業やメーカー企業を中心に、顧客データを活用した販促施策やロイヤルティ向上施策を手がけ、全日本DM大賞での受賞実績も多数。WEBサイトの戦略設計やDX推進にも携わり、デジタルとリアルを横断した顧客接点の最適化を通じて、企業の事業成長を支援している。
【登壇内容の概略】
休眠顧客へのアプローチに欠かせないメールやLINE。一方で、デジタル施策だけでは反応が得られず、再購入につながらない顧客も存在します。そうした顧客に対して、DMなどのオフライン施策を組み合わせることで、新たな接点や行動のきっかけを生み出すことができます。
休眠顧客の掘り起こしに成功したDM施策の事例をもとに、顧客心理を捉えたクリエイティブや、再購入・再利用を促すコミュニケーション設計のポイントを解説。休眠顧客復活の実践的なアプローチ事例をご紹介します。
■第4部(14:00~14:20)|休眠顧客を“起こす”前に“見分ける” 〜パーソナライズの第一歩は顧客の分類から〜

中村 憲太朗 (なかむら けんたろう)
株式会社E-Grant CRM事業本部 CRM事業部 セールスチーム
【プロフィール】
E-Grant入社以前はWeb・スマートフォンアプリなどのデジタル領域で顧客の売上支援に従事。2022年7月E-Grant入社後はカスタマーサクセスとして100社以上の担当を経験。特に食品分野ではCRM構築の初期から携わり月商1.5倍、実施したCRM施策のメディア掲載などで担当企業のLTV・売上向上に寄与。2025年からはセールスも兼任、カスタマーサクセスとして培った知見を活かし、自社EC・モール問わず多くの新規企業様のご相談を受ける。
【登壇内容の概略】
パーソナライズの第一歩は、顧客を正しく「見分ける」ことです。1回購入で離れた顧客と、リピート後に止まった優良顧客とでは、響く訴求もタイミングも異なります。購入回数や最終購入からの経過日数など、どのECでも手元にあるデータで休眠顧客を分類する方法と、分類ごとに「誰を・いつ・どのように」起こすかを決めるシナリオ設計を解説します。
■第5部(14:20~14:40)|休眠顧客は“開かれる”チャネルで起こす 〜次世代SMS「RCS」で差がつく再購入施策〜
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日置 あいか(ひおき あいか)
AI CROSS株式会社 パートナーセールス
【プロフィール】
2023年に新卒でAI CROSSに入社。法人向けSMS配信サービス「絶対リーチ!SMS」の直販で約70社を担当し、認証用途の顧客にプロモーション配信の活用を広げるキャンペーンを企画。2025年よりパートナーセールスとして、SMS・RCSの販売パートナー開拓を担当する。電話番号だけで届くSMS・RCSを活用し、メールやLINEでは届きにくくなった休眠顧客への再アプローチを提案。同年、社内MVPを受賞。
【登壇内容の概略】
休眠顧客へのアプローチを考えるとき、見落とされがちなのが「そもそもメッセージが届き、開かれているか」という視点です。購入から時間が経った顧客ほど、メールは未開封のまま埋もれたり、迷惑メールフォルダに振り分けられたりして、どれだけシナリオを作り込んでも読まれないケースが少なくありません。
本講演では、電話番号宛てに届き高い開封率が期待できるSMSと、画像やボタンでリッチに訴求できる「次世代SMS(RCS)」を活用した休眠顧客の掘り起こし方を解説します。休眠期間に応じたチャネルの使い分けや、メール・LINEとの組み合わせ方、活用事例を交えながら、「本当に開封される」再購入施策の始め方をご紹介します。
セミナー詳細
【開催日時】
2026/12/1(火)13:00~14:40
【セミナータイトル】
休眠顧客が起きてくる...!?
ECリピート最強術〜CRM・LINE・パーソナライズ〜
【対象】
・EC/通販事業に携わる方全般
【注意事項】
※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
※本セミナーの録画・録音・撮影、および資料・内容の無断転載・複製はご遠慮ください。
※プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
※本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
※視聴用URLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。
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