メーカー・卸企業のEC直販担当者必見|ぶっちゃけ、BtoB商材ってEC販売難しくないですか?

2026-11-01

メーカー・卸企業のEC直販担当者必見!
ぶっちゃけ、BtoB商材ってEC販売難しくないですか?

「自社の商品はBtoB向けだから、ECでは売りにくい」――メーカー・卸企業のEC担当者から、そんな声をよく耳にします。実際、一般消費者向けの商品と比べて、商品単価が高い、用途が限定される、商品説明が難しい、既存の営業・卸ルートとの兼ね合いがあるなど、BtoB商材ならではのEC運営の難しさがあります。一方で、BtoB商材だからこそ持っている専門性や商品力、既存顧客から得られるニーズ・導入実績は、ECでの売上拡大に活かせる大きな武器です。
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本セミナーでは、メーカー・卸企業がEC直販に取り組む際に陥りやすい失敗パターンを整理しながら、何を売るか」だけではなく、「誰に・どのように価値を伝え・どう購入につなげるか」という視点から、BtoB商材をECで売るための具体的な考え方を解説します。
商品ページの作り方、検索・広告などの集客施策、購入ハードルを下げる導線設計、法人ならではの訴求方法など、明日から実践できるポイントに加え、実際の成功事例から「なぜ売れたのか」まで紐解きます。
「ECに向いていない」と諦める前に、自社商材の売り方を見直す。そんなきっかけを提供するセミナーです。

こんな方にオススメ!

・BtoB商材はECでは売りにくいと感じており、
 売れる商材・訴求方法を見つけたいメーカーor卸企業のEC担当者
・型番や専門知識を持たない新規顧客にも、用途に合う商品を届けたい方
・「売れない」の正体を分解し、専門性や導入実績をBtoB商材の強みに変えたいと考えている方
・卸とECで台帳と在庫が分かれていて、欠品や売り越しが起きている方
・基幹システムとの連携を、どこまでEC側で担保するか判断しかねている方
・卸業務に手を取られ、EC直販を伸ばす余力がない方

登壇者情報・内容

■第1部(13:00~13:20)|BtoBでこそ問われるCX!製品ディスカバリーとは?

山崎 徳之(やまざき のりゆき)
ZETA株式会社 代表取締役社長
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‍【プロフィール】

2006年にZETA株式会社を設立し、代表取締役に就任(現任)。現在はサイト内検索、生成AI検索最適化、EC向けAIチャット等のCX向上生成AIソリューション「ZETA CXシリーズ」の開発・提供を手がける。CX(カスタマーエクスペリエンス)のリーディングカンパニーとして多数の大手サイトの売上向上と顧客体験の進化に貢献し、エージェンティックコマースの実現に向けた新たな価値創出を支えている。
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‍【登壇内容の概略】
商品力や豊富な品揃えを売上につなげるには、顧客が用途や条件に合う商品にスムーズにたどり着き、購入できる導線がBtoBでこそ重要です。業務としての調達・購買を前提に、商品知識やニーズが異なる顧客にどう対応すべきでしょうか。本講演では、サイト内検索・レコメンドを活用した、BtoB商材の「製品ディスカバリー」を解説します。型番検索やパンチアウト、専門用語の表記ゆれへの対応、用途・規格による絞り込み、関連製品の提案などを通じて、購買の効率化と購入機会の拡大を両立する、BtoB ECならではのCX改善を考えます。

■第2部(13:20~13:40)|商圏は全国、攻める市場は一点集中。メーカー・卸企業のEC直販戦略

箕輪 和紘(みのわ かずひろ)
トゥルーコンサルティング株式会社 マネージャー

‍【プロフィール】
リクルートの広告代理店にて採用やホームページ制作、DXコンサルなど幅広い業務に従事。その後EC支援企業にて、約1,500社以上の企業様にECに関するソリューションの提案や支援、コンサルティング、マネジメントを実施。現在は営業部門の立ち上げを実施しながら、EC事業での持続的な利益確保の為、多角的な支援を実施している。
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‍【登壇内容の概略】
「BtoB商材って、ECでは売りにくい」。メーカー・卸企業のEC担当者から、そんな声をよく聞きます。対面営業では、商品説明に加え、用途提案や信頼関係づくり、発注条件の調整まで人が担っています。一方、ECとデジタル施策を組み合わせれば、訪問営業では採算が合いにくい全国の企業にもアプローチできます。経済産業省の最新調査では、2025年のBtoB-EC市場は560.1兆円。ただし、既存取引の電子化も含まれ、直販市場の規模ではありません本セミナーでは、ランチェスター戦略の考え方をもとに、攻める顧客・用途をどう絞り、限られた営業資源をどこへ集中させるかを解説。業務用あんこの通販事例を交え、DM・カタログ・広告で狙った顧客に接触し、ECでの提案・受注・再注文へつなぐ方法や利益設計を紹介します。商品を掲載して待つのではなく、狙う市場を絞って攻める戦略をお伝えします。

■第3部(13:40~14:00)|「BtoB商材はECで売れない」は思い込み?メーカー・卸が“合理的なコスト”で直販売上を伸ばすSHOPLINE活用術

宮内 瑞紀(みやうち みずき)
SHOPLINE Japan株式会社
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‍【プロフィール】
日本国内ECカートでの直販セールス、パートナーセールスを経験したのちに、アジア最大級のECプラットフォーム SHOPLINE JapanにBusiness Development Managerとして入社。現職では、日本国内の戦略的パートナーシップの構築、国内、海外越境、海外現地自社ECの領域の市場拡大を牽引。
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‍【登壇内容の概略】
「BtoB商材はECでは売りにくい」と感じるメーカー・卸企業は少なくありません。しかしその多くは、「誰に、どう価値を伝え、どう購入につなげるか」の設計が抜けていることが原因です。本講演では、商品ページ、集客、導線設計、法人向け訴求のポイントを成功事例とともに解説します。さらに、SHOPLINEならShopifyより合理的なコストで、国内販売と海外展開を同じ基盤で進められることをご紹介します。卸ルートを守りながら新規顧客を開拓し、直販売上を伸ばすヒントをお持ち帰りください。

■第4部(14:00~14:20)|BtoB ECにおける人材戦略について

纐纈 倭(こうけつ やまと)
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株式会社WUUZY(ECのプロ)マーケティンググループ  マーケティングチーム
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【プロフィール】
株式会社WUUZYにて約10,000名の「ECのプロ」のマッチング・タレントマネジメントを経て、現在はマーケティングを担当。現場の深い解像度と膨大なマッチング実績に基づく「勝てるプロの活用法」を軸に、EC事業者の課題解決と事業成長を支援。前職ではEC物流スタートアップ企業の立ち上げ期に参画し、現場・営業・マーケティングを幅広く経験。
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【登壇内容の概略】
ECサイト数が増え続ける中、売上を上げていくためには販売チャネルと商材特性、事業フェーズに合わせ、いかに自社に合った戦略をカスタマイズをできるかが重要になってきます。本パートでは、10,000名のEC専門人材が登録する「ECのプロ」が考える、EC売上アップのための戦略・施策のカスタマイズ方法をお伝えいたします。また、プロ人材の支援事例の中から、BtoB EC事例をご紹介します。

■第5部(14:20~14:40)|受注管理ツールで売上を伸ばす!2,700企業の営業効率化実績 自動メール活用セミナー

宮内 尊紀(みやうち たかのり)
株式会社LTV-X 執行役員
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【プロフィール】
LTV-X社にて、2,400店舗以上導入して頂いている顧客育成ツール「LTV-Lab」の責任者として事業に従事し、リピート発注率の向上や離反防止施策などについて、業種業態に関係なく数多くの改善を行い実績を出す。 また企業規模は大手から中小企業まで課題に合わせた多数のコンサル実績を持ち、現場負担が少なく行える離反防止ノウハウや業種に沿ったリピート向上施策に定評がある。
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‍【登壇内容の概略】
2,700店舗導入実績を持つCRMツール「LTV-Lab」シリーズを運営する株式会社LTV-Xより、その課題をメールマーケティングで解決する手法について全てご紹介いたします。BtoB EC運用における基礎からメールマーケティングの具体的手法、発展系までを全て網羅してご紹介いたします。

■第6部(14:40~15:00)|SaaSで作る、日本のBtoB商流に合った受発注サイト

大塚 和男(おおつか かずお)
Refine International LLC 代表

【プロフィール】
デザイン出身のフルスタックエンジニアとして、フロントエンドからサーバーサイドまで幅広く対応。2006年より株式会社Refineを創業し、17年間にわたり国内EC事業者の構築・運用支援に従事。EC-CUBEでは7年連続でプラチナパートナーランキング1位を獲得、公式エバンジェリストとしても活動。2023年には、海外SaaSプロダクトの日本市場展開と、ECトレンドの先行実装を目的に、合同会社Refine Internationalを設立しCEOに就任。複数のプラットフォームに対応し、累計600件以上のEC構築・コンサルティング実績を持つ。さらに、EC業界の最新トレンドや実践知を発信する人気配信企画「Commerce Hack」にも3度登壇し、AI活用・EC戦略・最新テクノロジーをテーマに幅広い知見を発信している。
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‍【登壇内容の概略】
取引先ごとに価格が違う。発注はダース単位。掛け払いで、受注データは基幹システムへ渡す。BtoBの受発注は、BtoC向けのECをそのまま当てはめても成立しません。
本セッションでは、日本のBtoB商流に特有のこうした要件を、SaaS上でどこまで・どう実現できるのかを整理してお話しします。承認制の会員登録、取引先別の価格表示、発注単位の制御、在庫状況の見せ方、基幹システム向けの受注データ生成まで、実案件での構築をもとに、判断の分かれ目と実装方針をご紹介します。あわせて、実際に作って初めて分かったSaaS側の制約についても触れます。自社の商習慣をどこまでSaaSに載せ、どこから作り込みや運用でカバーするのか。その線引きを考えるための視点をお持ち帰りいただけます。

■第7部(15:00~15:20)|FAX注文の打ち直しをなくす、卸とEC直販の受注一元化

中山 翔栄(なかやま しょうえい)
NE株式会社 アカウントマネジメント部

‍【プロフィール】
新卒でNE株式会社に入社。「ネクストエンジン」の新規契約推進および、ユーザーと周辺パートナー企業を繋ぐアライアンス業務を担当。顧客のEC運営上の課題を見つけ出し、利益向上に向けたネクストエンジン中心の多角的提案を得意としている。
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‍【登壇内容の概略】
メーカー・卸企業がEC直販に踏み出せない理由のひとつが、既存の卸業務で手一杯なことです。卸の注文はいまもFAXで届くことが多く、担当者が注文書を見ながらシステムに打ち直しています。そこにECの注文が加わると、台帳も在庫も別々になり、打ち直しの手間や売り越しが増えていきます。本講演では、卸とEC直販の注文を1つの受注台帳と在庫で回す方法を解説します。ネクストエンジンでは、アプリ「NE STUDIO」でFAX注文書の画像を読み取り、内容を確認したうえでそのまま受注登録できるようになります。一度選んだ商品の対応を覚えるので、取引が続くほど確認の手間も減っていきます。新しい卸先は卸モール、リピートの卸先は自社で受けるといった、販路ごとの役割分担もあわせてお伝えします。

‍セミナー詳細

【開催日時】
2026/11/27(金)13:00~15:20

【セミナータイトル】
メーカー・卸企業のEC直販担当者必見!ぶっちゃけ、BtoB商材ってEC販売難しくないですか?

【対象】
・EC/通販事業に携わる方全般

【注意事項】
※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
※本セミナーの録画・録音・撮影、および資料・内容の無断転載・複製はご遠慮ください。
※プログラムは予告無く変更となる場合がございます。
※本セミナーは競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
※視聴用URLをメールで個別にご案内させていただくため、参加は申込者本人に限ります。
※本セミナー運営においての問い合わせは個別でのご対応が難しい場合がございますのであらかじめご了承ください。

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